ライティング・ブック1

特長一覧

●統合型パッケージ:テキストブック、DVD2枚、自習用ウェブサイト
●ライティングの練習用の面白い適切な題材
●学習者のライティングの興味を刺激するビデオクリップ
●各ユニットでテストのための楽しいクイズ
●ライティング構成、文法用語、良い文を作るための詳細なガイドとよくある間違いの例
●文からエッセイへの論理的な進行
●教師用オンラインの無料フルサポート
●追加の音声教材をオンラインで提供
●受講生のオンライン学習状況を教師が完全に把握可能
●音声・ビデオクリップは、MP3プレーヤーおよび携帯電話にダウンロード可能
●短大・大学の学習年度30週に最適
●教師の使い勝手が良い、刺激的な機能豊富な教材を学習者に提供

目標および目的

The English Courseは、仮面初級から準中級レベルまでの学習者向けの統合型準中級英語コースです。Writing Book 1は、テキストブック、クイズと音声/ビデオのアクティビティ付き教師用DVD、自習用ウェブサイト。Writing Book 1は、短大・大学レベルの若い学習者向けに作成されています。コースの目的は、多数のテキストブックでの練習を通して、指導に基づく幅広いライティングの実践を先端技術と組み合わせて、両者をバランスよく、クラスでの使用および学生の自習用に提供することです。テキストブックのユニットは幅広いジャンルを網羅し、基本的な文章構造からエッセイの書き方まで、論理的な順番でライティングのスキルを教えられるように構成されています。コースの各ユニットは、以下を含みます:例とテキストブックでの練習、教師用DVDには復習用クイズ2問と最終課題用音声/ビデオ素材、学習者の自習用ウェブサイト上に最低7本の復習用/練習用課題、および学習者用の音声/ビデオ教材。

シラバスおよび内容

ユニット1 − はじめに
●ライティングのレイアウトの基本的ルールを理解する
●パラグラフを理解する
●単純な文の書き方を理解する
ユニット2 – よくある間違いを認識する
●文法用語を理解する
●文の部分を理解する
●よくある間違いを認識する
ユニット3 –より良い文を書く
●接続詞を理解する
●接続詞でつないで文を書く(重文)
●従属節を持つ文を書く(複文)
ユニット4 – 良いパラグラフを書く
●パラグラフとは何かを理解する
●トピック・センテンス(主題文)を書く
●サポーティング・センテンス(支持文)を書く
●関連性のない文を認識する
ユニット5 – ブレインストーミング/プレライティング(事前に構想を練る)
●アイディアをまとめ、計画を立てる
●まとまりとリストを作る
●クモの巣グラフと拡張リストを作る
ユニット6 – レポートを書く
●リサーチし情報を見つける
●調査する
●情報を整理し、報告書を書く

ユニット構成

本書のユニットは、全て以下の説明と同様の構成になっています。

タイトルページ
ユニットのタイトルと主な目的の一覧で構成されています。

ユニット前半

イントロダクション(導入)
ユニットのキーポイントやテーマを紹介する短いセクション。

インプットマテリアル
ユニットの焦点やテーマのキーポイント(文法、スキル、コンセプト)に関する説明と例からなる短いリーディング教材。

演習
長さや性質が異なる2つまたは3つのフォローアップエクササイズ。インプットマテリアルで導入された文法や文章を練習することができます。

クイズ1
更なる練習のため、また知識や理解を実演するための楽しい方法として、ゲームのような形式でマルチメディアを使い、ユニットの前半に提示された教材に関する生徒の知識をテストするための質問やタスク。

サンプル資料

ライティング・ブック1のユニット4ページ

左の本の写真をクリックして、教科書からユニット4のPDFファイルを開く、もしくはダウンロードします。

DVDライティング・ブック1DVDのユニット4フィナーレ・スライドショー

 

著者について

ガリー・アイルランド

ガリー・アイルランドはイギリスのレスター出身で、29年間日本に住んでいます。大学を卒業後、来日前に、ガリーは数年間世界中を旅して過ごし、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、中米の50以上の国々を訪れました。1986年にバックパッカーとして初めて日本を訪れ、1988年に再び日本を訪れると、語学学校で英語を教えるようになりました。彼は1993年に大学にて教え始めて以来、さまざまな教育機関で教鞭をとり、以来8つの大学で教育を行ってきました。現在は、東京にある大学の教授です。ガリーとマックスは「The English Company」のアイデアを作り、2006年に「The English Company」を設立しました。

マックス・ウーラートン

マックス・ウーラートンもイギリス人です。彼は1987年に日本に訪れ、私立の語学学校で英語を教え始めました。その6ヶ月後には、専門学校で働くことになり、現代問題(Current Issues)のコースと、特殊目的のための英語(English for Special Purposes)のコースのコーディネーターを担当していました。1996年から1999年の間に、彼はさまざまな機関であらゆる年齢とレベルの学生を教えることによって、経験を広げていきました。マックスは1999年に大学で教え始め、パートタイムのインストラクターとして8つの東京の大学で教鞭をとりました。2004年、マックスはマンチェスター大学(教育技術とELTプログラム)で教育学修士号を取得しました。 2012年より、東京の中央大学の専任教授を務めています。

ミック・ショート

ミック・ショートはイギリスのダービー出身です。1984年に来日し、渋谷の小さな英語学校で教えていました。その後、セイコーエプソンとリコーのインダストリアルデザイナーとして働き始めました。1995年には、Eigomedia(現EigoTown)でアートディレクターとインターフェースデザイナーとして、英語学習用CD-ROMの出版物をデザインしました。ミックは「The English Company」の製品を含む製品を開発する「MindStorm」を設立しました。日本で様々な時期に、ミックは英語とアートとデザインを教えてきました。現在はレイクランド・カレッジの准教授です。

 

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